一般社団法人日本デジタル空間経済連盟は1月30日、2月17日に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)で開く「Digital Space Conference 2026(DSC2026)」のスポンサー第一弾を明らかにしました。タイトルスポンサーはSBIホールディングスで、プラチナやゴールドなど複数区分で協賛企業が並びます。

DSC2026は「未来を考え、今日を切り拓く」をテーマに、AI、Web3、メタバース、サイバーセキュリティなどを扱う大規模イベントです。主催は日本デジタル空間経済連盟、企画・運営はCoinPostが担い、企業・団体の協賛のもと、展示やネットワーキングを含むプログラムを実施します。

会場ではAIや量子技術、デジタル金融、デジタルツインなどのセッションに加え、展示会場内にピッチステージを新設する計画です。デジタル空間経済の中長期ビジョン「Vision2045」を軸に、金融・テクノロジー・産業・社会インフラの将来像を多角的に議論し、次世代社会の実装と共創につなげる狙いです。

今後は追加スポンサーや登壇者、具体的なセッション内容の公開が進む見通しで、官公庁や業界団体、金融機関、スタートアップなど幅広い参加者の対話の場となるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:Digital Space Conference 2026(DSC2026)
開催日:2026年2月17日(火)
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区虎ノ門1丁目23-3 虎ノ門ヒルズ 森タワー5階)
公式サイト:https://jdsef.or.jp/event/dsc
無料参加登録:https://jdsef.or.jp/event/dsc/ticket

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